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<入浴時の有効活用プチエステ法>

入浴時の肌は、湯気で毛穴が開き柔らかくなっていて肌のお手入れがしやすい状態にありますね。蒸気や蒸しタオル不要のらくちんエステができちゃう有効な時間という訳ヽ(´ー`)ノ

ここで大活躍なのが、洗い流すタイプのクレンジング&マッサージ&パックです☆彡゚。゚
敏感肌はクレンジングやマッサージ後のふき取り時の摩擦でダメージを受けやすいので
洗い流すタイプのものを使用するのがベストです♪
浴室に置いておくと とっても便利~^-^♪

☆私が行っておる入浴方法ですが 参考までにどうぞヽ(´ー`)ノ☆

<バスタイムの有効活用術>
①かけ湯(シャワー)をする。
②浴槽につかって蓋を閉める=顔だけ出てる状態です(蒸気を顔に集めるため♪)
③手の水気をタオルでふき取ってから クレンジング。(濡れた手で行うと効果半減)
④クレンジングができたら、手のみを洗い流し 体を温める。
⑤浴槽から出て 顔をぬるま湯で洗い流す(温度が高いと乾燥の原因になるので ぬるめのお湯で!)
⑥洗髪する。
⑦トリートメントやヘアパックの間に 肌のお手入れをします。(ヘアケア剤が顔に流れて来ないような工夫をしましょう)
 ※この時冷え性の人は大きめの洗面器に熱めのお湯を入れて 両足を入れた状態ですると体が冷えにくいです。
STEP1
洗顔…①洗顔剤を洗顔ネット等でよく泡立てる。
   ②ぬるま湯で顔をぬらす。(濡らさずにいきなり顔にのばすと肌に負担がかかります。)
   ③Tゾーン(額、鼻、顎)だけを洗う。(頬や目の周りは、まだ洗顔剤をつけない状態)
   ④頬、目の周りの乾燥しやすい部分を優しく洗う。
   ⑤ぬるめのお湯で洗い流す。

STEP2
マッサージ…(アトピーの炎症や 赤み 肌に炎症があるときは×)
 ※親指以外の4本の指全体+手のひらを使うような感覚で 手の全体で肌を優しくすべらせるように。
  ※指先でのマッサージは力が入りやすく、肌を痛めてしまうので、敏感肌には逆効果。

   ①手と顔の水分をかるく取ってから行う。
   ②洗顔同様 頬や目の周り等の乾燥しやすい部分は後に回して 時間を少なめに。
   ③2分前後でOK
   ④マッサージクリームをぬるめのお湯で洗い流す。

STEP3
フェイスパック…(洗い流すタイプのパック。フォームパックが使いやすいかな^^)
   ①手と顔の水分をかるく取ってから行う。
    (指定時間を置いている間に、両手両足の爪のお手入れや かかとの角質こすり等しておくといいですね^-^)
   ②パックをぬるま湯で洗い流す。

⑧浴槽に入り、体を温める。(体のツボ指圧や、リンパマッサージ)
⑨体を洗う。
⑩体とヘアトリートメント剤を流す。
⑪浴槽に入る。
⑫入浴終了♪

お疲れ様でした~と、いいたいところですがここからが大事Σ(゚д゚ノ)ノデス♪

浴室から外に出るということは、無防備な状態の肌を乾燥にさらすということですもん( つд` )、
一刻も早く、乾燥対策が必要です。

⑬バスタオルで体を拭く。(顔は拭くのではなく 軽く押さえてタオルで水気を吸わせるように)
⑭髪の毛をタオルで巻きとめる。(ターバン状態です^^;)
⑮基礎化粧品で肌を整える。
 化粧水(水分補給)
 クリーム又は乳液(肌にあげた水分と栄養を乾燥から守るためのサランラップの役割カナ^-^)

⑯パジャマを着る。
⑰髪の毛をバスタオルで拭く。
☆*:;;;;;:*☆リラックスタイムはじまり~(笑)☆*:;;;;;:*☆

 まぁ、冷え性の私は防寒対策フル装備→リラックスタイム なんですけどね( つд` )、

マッサージは、毎晩だと肌に負担がかかるので、STEP2 STEP3は、2~3/weekのオプションと考えましょうヽ(´ー`)ノ

注…超敏感肌等でマッサージが無理という場合は、マッサージ+パックの効果のある美容液タイプのものを塗るだけで我慢したほうがいいかも知れませんねσ(^―^;)
 

また長くなった( つд` )、
図解入れないと 説明難しくて長いよぅ^^;
読みにくいのに 最後まで読んでくれて ありがとう・゚・(つД`)・゚・
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