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2012.03.15 木蓮の涙


※逢いたくて 逢いたくて
この胸のささやきが
あなたを探している
あなたを呼んでいる※

いつまでも いつまでも
側にいると 言ってた
あなたは嘘つきだね 心は置き去りに

いとしさの花篭 抱えては
笑顔んだ
あなたを見つめていた 遠い春の日々

やさしさを紡いで
織りあげた 恋の羽根
緑の風が吹く 丘によりそって

やがて 時はゆき過ぎ
幾度目かの春の日
あなたは眠る様に 空へと旅たった

△いつまでも いつまでも
側にいると 言ってた
あなたは嘘つきだね
わたしを 置き去りに△

木蘭のつぼみが
開くのを見るたびに
あふれだす涙は 夢のあとさきに
あなたが 来たがってた
この丘にひとりきり
さよならと言いかけて 何度も振り返る

(※くりかえし)
(△くりかえし)
名曲だよなぁ。
大好きな曲です。

というか、改めて大好きになりました。
先日、テレビでこの曲聞いて


カラオケは、聴くほう専門なんだけど
どうしてもって時、曲に困ったら歌うのが
「木蓮の涙」っていう曲。

知ってる?
と聞かれたのを思い出しました。


優しくて、穏やかで、やわらかいトーンの関西弁を
初めて耳にしたときは、ある意味カルチャーショック?
だったっけ(笑


母が病気をしたり、
責任感に押しつぶされそうになったり
消し去ってしまいたいような悲しい事があったり
本音を言えずに強がる日々が続いたり
心に抱いて、守り続けたい何かに疑問を感じたり

色んなことが時期を同じくしてやってきたせいか
心の中、ぱんっぱんだったんだと思う



辛いとき
辛いって言えなくて

不安なとき
不安だって言えなくて

甘えたいときに
甘えられる相手はいなくて

自分で自分を支えようとした時
この曲に救われました。


木蓮の涙を聞きながら
流れる涙を拭わずに、ひたすら素直に泣きました。

翌日
顔はすっごいことになってましたが
心は、とっても軽くなっていました。


これからもきっと、ずっと
木蓮の涙は、私を支えてくれることでしょう・・・。
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