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2006.05.03 教育
先月、教育者だった父が、小学校の校長職を最後に定年退職を迎えた。
そして、初めて父との親子関係が始まったような気がする。

私にとっての父は、常に教育者であり、先生であって父では無かった。
父は、知識を蓄えさせてくれたし、様々な経験も積ませてくれた。
ただし、父の愛情を求めたときだけは応えてもらえた記憶が無い。

人生の分岐点、父親に相談しようと心見る。
父はそわそわしながら酒を飲んで、早々と寝てしまう。

困ったとき、迷ったとき、父が「教育者」ではなく「共育者」であったなら、
相談ももっともっとしただろう。

教育とは、教師が教え、育ませるものであってはならない。
子供たちが将来生きていくために、必要な要素を教師から学びとるべき物であり、学び取れる力を養う場所が学校であってほしいと願っている。

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