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2016.01.04 秘・想・憧
心の奥の大切なもの
密かに貫いてきた
確かな思い

恋心に似た
淡い憧れと

時折訪れる
優しい時間

いつまでも
眠らせたままの
不動の場所
2015.12.20 久々の更新
前回の更新が2014年の3月。
間、空きすぎでしょう^^;

日々バタバタ、日々充実。
そんな時間を過ごしています。

前回の更新で書いたコトバ。燻火。
実は、先方のはからいで制度を利用しての採用内定となっていた企業から
卒業式の最中に内定キャンセルの電話が・・・。

内定自体も、なかなか連絡がなくて同級生の一番最後だったんです、うちの息子ちゃん。
ハロワ経由で内定の連絡が届き、進路の先生が確認の電話をして
「え、ちょっと待ってください。まだ何も決まってなくて・・・」的な流れに。

そもそも、制度の利用を勧めたのは企業側で
その制度の利用申請を企業が北海道に出し → 申請の受理と制度の利用許可を道がハロワに → 連絡を受けたハロワがその旨を学校に連絡

という流れだったのですが。
... 続きを読む
2014.03.12 燻火
大丈夫
落ち着いて

自分を信じて
頑張るのよ

悔いのないように
自分ができる全力で

息子へのエールは
ここに書いておこう

心の中で
大きく、大きく
団旗を揺らして


あの子の大好きな
鶏肉の酢煮と
いつもと同じ笑顔で
見送ろう

いってらっしゃい
気を付けてね


傷ついたあなたが
心の底から笑顔になれる日を

自分の力で
勝ち取るその日まで

あなたへのエールは
心の中で送ることにします。


だって
あなたは、誰よりも頑張った。
誰よりも努力した。

もう、頑張らなくていいんだよと
言いそうになってしまうほど

不器用なあなたは
けなげにひたむきに頑張った。


だからもう、頑張れなんて
言えない

それなのに・・・・。
なんで。
どうして。
おかしい、ありえない。


私に頭を下げるな
大人の事情で傷つけた
この子に謝れ。





アビリンピックの競技を終えた後
全力を出し切って
お喋り好きな君が
言葉も出せないくらいに
疲れ切った姿を
とても美しく、誇らしいと思いました

そして
毎日泣きそうなほど、嫌がっていた代表選考会に
「俺、自分に自信がもてるようになりたいから、
 出ることにした。」
と、ふっきったように宣言したあの日を思い出しました

あの日から
君は本当によく頑張りました。
部活返上で始まったビルクリーニングの練習
職場実習の休憩時間に、イメージトレーニングをして、
帰宅後はDVDを見ながらのトレーニング
早く実習が終わった日は、学校に行って実践練習
頭の中はアビリンピックの事でいっぱいいっぱいなのに
覚えたことを忘れたくないからと、
大好きなゲームまで我慢すると言いだしたりも・・・

この数か月
母は、君の頑張る姿に、驚かされてばかりでした。
意志の強さと、底力を感じて
生命力の強さに、安堵しました。

君ならきっと大丈夫。
この先どんな困難にぶつかったとしても
一つ一つ、乗り越えながら
着実に心の大きな男になるでしょう。

全国大会への出場権は逃したけれど
「俺、小樽には負けたけど 全力で頑張ったから満足だ」
そう言った君の笑顔は

努力して頑張った時間を、達成感に換えるスイッチのようで
18年、君と一緒に生きてきた私にとっても、NO,1のご褒美になりました。
君が一生懸命努力して頑張った成果です。

一真、ありがとう。
君の母で、本当に良かった。
君と一緒に生きてきて、本当に良かった。
君は、母の誇りです。

自信という字は
自分を信じると書くの。
一生懸命に努力して頑張って来た自分を信じることが
自分に自信を持てる結果につながって行くんだよ。

世の中には
どんなに努力して頑張っても
越えられない壁や、倒せない敵はたくさんいるけれど

どうせ無理だから、難しいからと
挑戦する前からあきらめてしまえば、
結果はゼロ(0)

たとえ負けても
頑張った時間は結果としてプラス(+100%)になるから
勝敗だけじゃなく挑戦することにも、
深い意味があるんじゃないかな。

忙しい数か月だったけど
本当に、よく頑張ったね。
めっちゃ かっこよかった!
夏休み、楽しいことたくさんして気持ちリセットしましょ~
お疲れ様でした。

母より。
2013.04.11 Map of the life
毎日毎日、
小さな達成感をたくさん積み上げて

大きく確かな足跡を刻み続ける君は
母の誇りで一番の宝物です。

世界中のすべての人に胸を張れる
自慢の息子です。

人生とは、終わりのない
長い長い旅のようなもの

道を間違えたり、
焦って行き過ぎたり
暗闇で立ち止まってしまったり

そんなことをくり返しながら

自分の歩いた道を
記憶の中にメモリーして
人生という旅の大きな地図を描いて
人は生きていく

下絵を描き、しっかりと縁取りをして
確実に描きながら、
経験という引き出しをあけて
絵具の色を選ぶ

君の引き出しの数を増やすこと
君の絵具の色を増やすこと
絵具が迷子にならないようにラベルを貼ること
これが私流の君へのサポートの方法です

何だか、絵描きさんのアシスタントみたいね(笑

おかげさまで母の引き出しにも
君と同じぶんだけ絵具の色が増えました。

どんな道だっていいじゃない
道がなかったら、道を作ればいいのよ

自分を信じて
自分だけの人生の地図を
思う存分に描きなさい

母の絵具が必要なときは、色のレシピを教えますよ^-^
2013.04.11 dear kazu
男の強さは
腕力や、体格
ケンカの強さではありません

愛する者や
大切な仲間を

どんなときも守れる
心の強さを持ち続けること

心の優しさと、
頼れる懐の大きさが
男の強さだと母は思います。

決して
腕力や、大きな声で
誰かを脅かしたりするような
悲しい人にならないでください

弱い人ほど、自分を強く見せたいのです。
自分を大きく見せたいのです。
自分を認めてほしいのです。


愛された経験が
優しさを育むのなら

愛された経験が
心の強さを育てるのなら

君は、必ず強い男になれるのだから

自分に自信を持って
愛する者を守れる優しさを
強さに変換する方法を身につけなさい。

母はどんなときも、君の人生の1番のサポーターです。
悩み迷ったら、いつでも相談してください。

君が解決できる方法を、見つけられるまで、とことん一緒に考えましょう。
安心して、自分の思うように歩みなさい
2012.09.29

どんなに好きで
こんなに思っていても

違う人間が
別々の方法を考えて

共に同じ道を
歩み続ける未来は

どちらかが
笑えない日々に
なるんじゃないかな

譲るのも
諦めるのも
ちょっと違うよね
2012.09.29

手の届かない未来に
両手を広げて

掴めない何かを
求めて探して

不確かな道に
確かな足跡を刻む

自分で決めたことだけど
何だか少し
疲れちゃった
2012.09.26

入り込みすぎず
受け入れすぎず

追うこともなければ
自ら去ることもしない

真っ白でもなく
真っ黒でもなく

過ぎ行く時の流れに
曖昧な未来と
泡沫の夢を重ねて

リアルな現在を
ひたすら生きる

ガラスの壁を
隠しているのは
僕じゃない。



2012.09.26

新たに恋をしても
変われないのは

癒えないままの古傷が
疼くから

信じる事を
怖がらないことが

傷跡を消し去る薬になると
わかっていても

猜疑心の黒い心が
それを許さない

いっそ
人は裏切る生き物なのよと
開き直って

ラフな恋がしたい
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